商品レビュー
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カタギ「有機いりごま金」を3年以上使ったレビュー|8回・40袋購入後に黒ごまへ替えた理由


要約

カタギ食品の「有機いりごま金」60g×5袋を、2022年7月から2025年11月までに8回購入しました。確認できた8回分だけで、合計40袋(2.4kg)です。京セラのごまミルで1〜2gずつすり、主に納豆やサラダへ使う方法を3年以上続けました。

そのまま食べるより、すった方が香りと味を感じやすく、クセも少ないため続けやすい商品でした。風味に不満があってやめたのではなく、価格をやや高く感じたことと、ほかのごまと比べてみたかったことから、現在は同社の有機いりごま黒を使っています。

8回・40袋を購入した記録

Amazon注文履歴で確認できた購入日は次のとおりです。

  • 2022年7月21日
  • 2022年10月6日
  • 2023年2月6日
  • 2023年6月5日
  • 2023年10月5日
  • 2024年8月8日
  • 2024年10月22日
  • 2025年11月30日

1回の商品構成は60g×5袋です。確認できた8回分を合計すると、40袋、重量は2.4kgになります。

2025年7月24日に投稿したAmazonレビューには「7回(2年3ヶ月)」と書いていました。しかし、初回注文は2022年7月21日なので、レビュー投稿日までの期間は約3年であり、「2年3ヶ月」と一致しません。この記事では注文履歴の日付を優先し、この期間表記は使用しません。

3年以上続けた使い方

京セラのごまミルに入れ、食べる直前に1〜2gほどをすって、主に納豆やサラダへかけていました。60g入りの1袋は、おおむね30日以内に使い切っていました。

カタギの有機いりごま金60gの袋と京セラの手動ごまミル。
日常的に使用した60g袋と京セラのごまミル。

使用したミルの詳細は、京セラCM-10N-YLを4年使ったレビューにまとめています。

すった方が香りと味を感じやすかった

粒のまま噛むより、食べる直前にすった方が香りが立ち、味の変化も分かりやすいと感じました。クセは少なく、納豆やサラダへ少量加えやすかったです。

納豆にすった有機いりごま金をかけた使用例。
納豆にすってかけていた使用例。

60g小分け袋と常温保管

1セットは60g入りの袋が5つに分かれています。未開封分を分けて保管しやすく、袋のチャックもスムーズに開閉できました。

開封後は冷蔵庫へ入れず、常温で棚に置いていました。長く使う中で、香り、味、湿気、油っぽさに自覚できる目立った変化はありませんでした。

金ごまから黒ごまへ替えた理由

金ごまの風味や使い勝手に、特に不満はありませんでした。一方、日常的に使う食品としては価格をやや高く感じていました。

金ごまを使っている間は、白ごまや黒ごま、他社のごまと比較していません。違いを自分で確かめたくなり、2026年7月26日に同じカタギ食品の「有機いりごま黒」70g×5袋を購入しました。

現在は黒ごまを食べていますが、味や香りの違いについては、まだこの記事で結論を出しません。

価格

2025年7月当時は、60g×5袋で約1,450円、1袋あたり約290円でした。現在の価格は変動するため、購入時に商品ページで確認してください。

総評

カタギの有機いりごま金は、すれば香りを感じやすく、納豆やサラダへ少量加えやすい商品でした。60gの小分け袋と扱いやすいチャックも、3年以上続けるうえで便利でした。

8回・40袋を購入した後に買わなくなったのは、味や使い勝手への不満が理由ではありません。私自身が価格をやや高く感じるようになり、ほかのごまとの比較も兼ねて黒ごまへ切り替えました。

製品情報

  • 商品名:カタギ食品 有機いりごま金
  • 購入した商品構成:60g×5袋
  • 表示:有機JASマーク
  • ASIN:B00ENWG582