ドーモ、やづるです。

パソコン修理会社で20年以上働いています。
もともとの趣味は日記です。20年ほど、自分の生活を振り返ったり、困りごとの原因を探したり、QOLを上げたり、手間を減らしたりするために書き続けています。
このサイトは、その長年の記録や日常の試行錯誤から、他人が読んでも使えそうな一次情報だけを抽出して、整理して置いておく場所です。
実際に買ったもの、長く使ったもの、比較したもの、調べたこと、失敗したこと、作ったもの。それらを自分用の記録だけで終わらせず、必要とする人が検索などで見つけられる形にしています。そこからAmazonや楽天などのアフィリエイトを通じて少額でも収益が発生するか、という実験でもあります。
記事を書くために何かを試すのではなく、先に自分の生活と記録があり、記事と収益はその副産物。
これが、このサイトの基本方針です。
このブログは何か
- タイトル
- やづるの試し切り
- 中身
- 実際に買った・使った・試した・比較した・調べた・作ったものの記録
- 読み手
- 購入や利用を判断するために、実体験と具体的な条件を知りたい人
- 記事の種類
- 商品レビュー、PC・Mac、AI、制作、食品、日用品、生活改善など
商品、道具、AI、ソフトウェア、制作方法などを実際に試し、自分の用途で使えるか、どこが良かったか、どこに問題があったか、長く使うとどうなるか、他の方法や商品と比べてどうかを確かめた記録を置いています。
扱う分野は固定していません。人に読ませるためにテーマを決めるのではなく、もともと自分のために残していた記録から、後で役立ちそうな部分を取り出して記事にしています。
更新頻度も決めていません。成果物や、後から見返す価値のある一次情報ができたときだけ置きます。
ブログ名「やづるの試し切り」の由来
「試し切り」は、本来は刀剣の切れ味を確かめるためのものです。
このサイトでは比喩として、実際に試して、自分にとって使えるものか確かめるという意味で使っています。
使ってみて良ければ残す。合わなければやめる。途中で起きた失敗や試行錯誤も、結果だけより役に立つことがあります。その過程ごと記録しておく場所、というイメージです。
レビューについて
商品レビューでは、原則として自分で購入し、実際に使ったものを扱います。
特に重視しているのは、買った直後の第一印象よりも、次のような実使用後の情報です。
- なぜ買ったか、どのくらい、どんな条件で使ったか
- 良かった点と不満だった点
- 劣化や故障、長期間使って変わった評価
- 現在も使っているか、今ならもう一度買うか
- 実際に使った他商品との違い
確認できた事実、自分の体感、未確認のことは、できるだけ分けて書きます。
記事にはAmazonや楽天などのアフィリエイトリンクを含む場合がありますが、アフィリエイトのために商品を選んでいるわけではありません。自分が必要だから買って使ったものについて、購入先へのリンクを後から付けています。
日記について
日記は出来事を残すだけではなく、調子が良かった理由、失敗の原因、手間を減らした選択、買ったものが本当に役立ったか、以前から何が変わったかを後から検証するための記録でもあります。
食事、買い物、健康、道具、パソコン、投資、AI、仕事、趣味など、内容はかなり雑多です。もともとは後の自分が使うための記録でした。
このブログでは、その中から同じことで困っている人にも役立ちそうな部分だけを切り出して整理しています。
自分の需要から生まれた情報を、欲しい人が見つけられる場所に置いておく
世間の需要を探して自分を合わせるというより、この感覚に近いです。
AIの利用について
調査の整理、文章の構成、サイト制作などにはAIも利用しています。ただし、レビューや体験記事の根拠となるのは、私自身の購入履歴、使用経験、写真、測定結果、実際に確認した内容です。
AIに存在しない経験や感想を作らせて記事にすることはしません。
以前は、複数のAIエージェントを使って事業やサイト運営を自動化する実験もしていました。その経過は当時の記事として残しています。
大切にしていること
- 健康:風邪も認知症も、できるだけ縁遠くいたい。自分の足で立って、自分のことを自分でできる状態を長く保つことが、他のすべての土台だと考えています。
- 平穏:刺激は多いほどいいとは思っていません。刺激は塩水のようなもので、求めるほど次が欲しくなる。自分には穏やかな日々の方が合っています。「足るを知る」はかなり重要な基準です。
- 目立たない:注目は機会も運びますが、煩わしさも運びます。妬み、嫉み、揉めごと、余計な期待から距離を取れる方が、身軽でいられると感じています。
- シンプル・身軽:所有物、ルール、手間、固定費、責任を必要以上に増やさないことを意識しています。複雑な方法より、長く放っておける単純な方法を好みます。
- 己の欲せざる所は人に施す勿れ:自分が嫌なことは、人にもなるべくしない。昔から変わらない、自分なりの基準です。
逆に、できるだけ避けたいのは、責任・柵・見栄・名声・他人との衝突。全否定はしませんが、自分が大切にしているものとは反対方向に引っ張られやすいと感じています。
効率を求めるのは、非効率で暇な時間を作り出すため。効率化そのものが目的ではありません。
これまで試してやめたこと
副業や発信もいろいろ試しました。
| 試したこと | やめた主な理由 |
|---|---|
| せどり | 商品リサーチそのものに飽きた |
| WordPressの雑記ブログ | 広告設定で詰まり、そのまま離脱 |
| Webライター | 作業負荷と受託仕事の責任が重かった |
| ゆっくりゲーム実況 | 生成AIの方へ興味が移った |
| Twitch実況 | 自分には配信活動そのものが合わなかった |
| Upworkの台本朗読 | 150ドルほど稼いだところで、作業負荷に見合わないと判断 |
少額ながら実際に収益が出たものもあります。
他人から仕事を請け負って稼ぐことより、自分がもともとやっていることから副産物として収益が出る方が、自分には合っている
このサイトも、その延長にあります。
面白いと思う状態
すぐには解けない。でも、全く見込みがないわけでもない。試しながら少しずつ前に進んでいる状態。
一発で解決してしまうと物足りない。逆に、全く進展が見えないものも面白くない。適度に難しく、試行錯誤する余地があり、少しずつ状況が変わっている。そういう状態を好みます。
このブログ自体も、その試行錯誤の記録場所です。